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デカサーバ

アカウントに関する諸注意

当プランにおいては、1つのアカウントがメール・FTP・コントロールパネルログイン等の共通アカウントとして扱われます。(例:"tarou"というアカウントを新規で作成すると 、同一の"tarou"アカウントで、メール・FTP・コントロールパネル等が全てお使いになれます。ただし、管理者が権限を制限している場合はこの限りではありません。)

Webサーバ仕様

(2005/3/17 現在)

Web Server: Apache 1.3.33

 ・suexec,SSI,CGI(Perl 5.6.1, PHP 4.4.4,sh,csh ...) 対応
 ・データベース(MySQL 4.1.18)に対応しております。
 ・FrontPage(5.0.2.2635)に対応しております。  ・SSL: openssl + mod_ssl
 ・.htaccess 設定変更可能

FTP Server

通常のFTPに加え、安全な通信を確保するため、FTP over SSL にも対応
トランスファーログについては、ユーザ領域(data/)にコピーする事も可能です。
ディレクトリ構成

【管理者アカウントの場合】
/home/管理者アカウント名/ (FTP root directory)
|--backup/ (backup files)
|--etc/ (CGI files)
|--ftp/ ?(Hidden data files)
|--tmp/ (system files)
|--users/ (users files)
|--var/ (Database log /Database error log)
|--www/ (web file / Urchin file)

【通常アカウントの場合】
/home/管理者アカウント名/users/ユーザアカウント名/ (FTP root directory)
|--mail/ (mail files)

Web管理画面の提供

FTPのパスワードの変更、Webディスク使用量の確認、データベースの操作、Webスペースの認証の設定等の機能をご利用いただけます。

アクセスログの提供

アクセスログ(access_log)およびエラーログ(error_log)、アクセスログ解析(Urchin)を 標準でご提供しております。
Urchinは管理画面よりマニュアルの参照、パスワード設定、及び使用言語設定が可能となっております。

ディレクトリインデックス

ディレクトリインデックスには、標準で  index.cgi index.php index.shtml index.html index.htm  が利用可能です。その他のインデックスも、.htaccessの利用で対応が可能となっております。

CGI利用の条件

cgi-bin以下にある全てのファイル及び *.cgi / *.php というファイルについてはCGIスクリプトと認識します。
chroot対応のsuexec環境下になりますので、プログラムはユーザ権限下で動作します。
ライブラリファイルを含むデータファイル・ディレクトリについては それぞれ0600 / 0700 のパーミッションにしてください。
CGIスクリプト本体については、パーミッションを0700に設定してください。
※ ファイル転送時には必ずテキストモードでお願い致します。
  改行コードが LF 以外の場合にはプログラムは実行できません。
※ chroot 環境となりますため、システムリソースや、
  他のユーザ領域との干渉が最小限となっております。

SSI利用の条件

htdocs以下にある *.sthml / *.shtm というファイルについてはSSIファイルと認識します。
#exec や #cgi で呼び出されるプログラムはsuexec環境下になりますので、 プログラムはユーザ権限下で動作します。
それぞれの動作権限については、CGI利用の条件を参照してください。

利用可能ソフトウェアとパス

Perl /usr/bin/perl echo /bin/echo join /usr/bin/join
PHP /usr/local/bin/php chmod /bin/chmod basename /usr/bin/basename
Sendmail /usr/sbin/sendmail ps /bin/ps mktemp /usr/bin/mktemp
convert /usr/local/bin/convert touch /bin/touch diff /usr/bin/diff
sh /bin/sh ls /bin/ls dig /usr/bin/dig
cp /bin/cp file /usr/bin/file
grep /usr/bin/grep cpio /usr/bin/cpio find /usr/bin/find
gunzip /usr/bin/gunzip true /usr/bin/true sort /usr/bin/sort
gzip /usr/bin/gzip false /usr/bin/false split /usr/bin/split
bzip2 /usr/bin/bzip2 cut /usr/bin/cut tail /usr/bin/tail
mkdir /bin/mkdir head /usr/bin/head
tar usr/bin/tar rmdir /bin/rmdir time /usr/bin/time
cat /bin/cat zcat /usr/bin/zcat tr /usr/bin/tr
du /usr/bin/du date /bin/date uniq /usr/bin/uniq
wc /usr/bin/wc

・ Perl利用可能モジュール・ライブラリ

標準モジュール以外にも
LWP関連モジュール
Apache::ConfigFile
Apache::Htpasswd
Apache::Admin::Config
Crypt::TripleDES
DBD::CSV
DBD::Pg
DBD::mysql
DBI
Digest::HMAC
Digest::HMAC_MD5
Digest::HMAC_SHA1
HTML::TreeBuilder
Image::Magick MIME
Crypt::SSLeay
Jcode
Net::SSLeay
MIME::Base64
等ございます。(この他についてはお問い合わせ下さい)

【注意事項】

dbmファイル関連はご利用になれますが、OSのバージョンアップ時の互換性は保証されません。
リスクをご了承の上、ご利用下さい。
flock関数、fcntl関数はご利用可能ですので、ファイルロックの際にはご利用下さい。
それ以外の擬似ロック機構を利用している場合には動作は保証できません。
ソケット通信は実行可能ですが、外部ネットワークへの接続等は保証できません。
お客様のご希望により、CPAN内のモジュールに限り、インストールに応じることもあります。 (ただし、システム構成の変更、プログラムの改変なくインストールが可能な場合で、 かつ、そのモジュールのインストールによりシステムに悪影響が及ばないと弊社が判断 した場合に限ります)

・ PHPインストール状況

CGIタイプですので、ファイルの先頭に #!/usr/bin/php を必ずいれてください。
また、通常のCGI同様、ファイルはテキストモードで転送してください。
mod_charset
gdbm
ndbm
iconv
mbstring
mbstr-enc-trans
mbregex
ncurses
sockets
gd NEW
zlib NEW

【注意事項】

PHPについてはセキュリティーの強化のため、旧バージョンでサポートされていた、 フォームの内容のグローバル変数への代入等は無効になっております。
言語仕様がどんどん変わっておりますので、最新のドキュメントを参照してください。
将来的なバージョンアップの際の動作確認はユーザ様の責任で行ってください。
ソケット通信は実行可能ですが、外部ネットワークへの接続等は保証できません。

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メールサーバ仕様

メールサーバ

メール送信機能
SMTP_AUTH 必須となっております。
プロトコルとしては SMTP / SMTP over SSL(465ポート) / SMTP + STARTTLS / Submission(587ポート) / Submission + STARTTLS
に対応しております。
※ 25番ポートへのメール送信制限をかけているプロバイダでも安心してご利用になれます。
メール受信機能
以下のプロトコルに対応しております。
 POP3 / POP3 over SSL
 IMAP4 / IMAP4 over SSL

設定変更インタフェース: Webベース

メールの設定の変更はコントロールパネルから行うことが可能です。また、アカウント単位のインタフェースにより自由に設定変更可能です。
メールの送受信ともに1メール当り最大8MBまでとなっております(添付ファイルは最大5つまで可能です)。
初期設定では、1アカウントに対し、メールボックスは1つ用意され、それぞれのディスク容量の制限はございません。なお、管理画面より任意でエイリアスが追加可能です。
メールボックス(POPアカウント)の名称は、ユーザアカウント名となります。
また、メールアドレスは"ユーザアカウント名@ドメイン名"となります。
(メールアドレスとメールボックスの違いにご注意ください)

メールの送信にはSMTP認証(SMTP_AUTH)を利用しており、不正な中継は 拒否されますので安心してご利用いただけます。 (例えば、OutlookExpressでは「このサーバは認証が必要」という欄をチェックするだけでご利用できます)

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